トップ

インプラントにはデメリットも

インプラントの理解

祖母

インプラントと合併症

インプラントとは、欠けた歯の部分の顎骨にネジを埋め込みその上から人工歯を取り付ける治療方法となります。審美的にも美しく、天然の歯に近い噛み心地でものを食べることができ、咀嚼率が高いなどのメリットあります。しかし、インプラントには合併症などがあります。顎の中でネジが折れてしまったり、骨や神経、血管が損傷してしまったり、顔面神経に麻痺が起きる、健康な歯肉や粘膜、歯が傷ついてしまうなどが手術中に起こったり、手術後にも出血や感染、知覚過敏などの症状が現れてしまう可能性もあるのです。このため、この治療を行う場合にはメリットのほかにもデメリットを理解することが大切です。

治療の合併症とはなにか

インプラントとは一般的に失った歯のかわりに顎に人工歯を埋め込む治療法及びその人工歯を意味しています。その仕組みはチタンなどを利用した人工歯根を顎の骨に埋め込み、その上に天然の歯のように見える人工歯を被せます。骨にしっかり定着し、まるで自分の歯のように使えることから第二の永久歯とも呼ばれており、最近では多くの歯科医院が取り扱うようになっています。但し、インプラントとは外科手術を伴う難しい治療法で、合併症や後遺症を発症する危険があり、担当する医師には高度な技術と経験が求められます。合併症の具体例では、上顎の場合、上顎洞を損傷することで蓄膿症を発症したり、下顎の場合では太い神経を傷つけて神経麻痺や痺れが残ることがあります。

↑PAGE TOP